できるだけ多くの親御さんに
手にとって欲しいものがあります。
「ほるぷのこども図書館」というものです。
いわゆる、家庭文庫。
子どもの本についての研究家・読書運動の実践家として
永年の経験をもつ先生方が
研究成果のすべてを投入し
年間3000点余出版されている児童書の中から厳選されています。
子どもの心の成長・発達に大切な役割を果たす内容の本が
段階ごとに収められています。
私はこの、ほるぷの絵本を読んで育ちました。
精神科医になるための基礎を
思い返せば
きっとここから得たのだと考えています。
ほるぷの存在を
しばらく、私は忘れていました。
ところが、また色々な出会いを経て
友・斗ぴあさんに巡り会いました。
久しぶりに出会った
その本たちのタイトルをみるだけで
泣けてきました。
そして、今度は私の子供たちのために
ほるぷを導入することができました。
そのことが、とても幸せです。
友・斗ぴあさんとは
ほるぷを扱っており
こどもの心の発達と読書の深い関わりを学ぶ会です。
ほるぷを扱うお店は全国に20カ所ほどありますが
導入に当たってのカウンセリングや
公開絵本講座や会員同士の交流といった
アフターフォローも含めた活動まで行っていらっしゃるのは
こちらだけです。
友・斗ぴあさんでは
豊富な経験をもつ読書アドバイザーの方が
本の選び方から読み方、育児の相談まで
適切なアドバイスをしてくださいます。
絵本の読み聞かせにご興味がある方、ない方も
お子さんに何か一つだけ与えるとしたら
ぜひ、ほるぷを選んでみてください。
人を思いやる心をぜひ子供たちへ伝えたい。
少しでも、多くの方に届くことを願って。
コメント
はじめまして。
メルマガの読者になって、数ヶ月になります。
このブログには初めての訪問です。
「ほるぷ」の文字が目にとまり、懐かしい気持ちになりました。もう成人した息子たちが、2歳くらいの頃、偶然に出会ったほるぷの絵本。
田舎町で、まともな絵本を扱う書店がない、図書館も整備されていない環境で、「ほるぷのこども図書館」はまぶしいほどの輝きで胸ときめかせたものです。
高価だったことはたしか。でも、他のおもちゃは買ってもらわなくていいから、と主人に頼み込んで購入しました。子供本人よりも母親のほうが幸せになれました。毎晩のように読み聞かせ、本によっては一緒に遊び・・。自分の本だという安心感で、大好きな本をなめたりかじったりしたときにも、叱らなくてすみました。
つい長くなりました。
自分が経験した幸福を、多くのお母さんたちにも持っていただきたいと、強く願っています。
投稿者: yanamamma | 2006年06月13日 16:03
yanamammaさま
嬉しいコメントありがとうございます^^
ほるぷの絵本、もっと広がってくれるといいデスよね。
子供たちが独立するときは、持たせてやろうと思ってます(今からですが・汗)
少しでも伝わっていくことを願って。
投稿者: うっかりゆき | 2006年06月13日 17:30
ほるぷ 懐かしい響きです。
子どもが生まれた時、どんな絵本を読んであげよう、どんな絵本を読ませてあげようかと考えた時に、ほるぷに出会い、絵本をセットで購入「ひよこセット」だったかなぁ。
もう、24年も前になりました。
私のために買った「安野光雅のABCの本」も1歳になるかならないかで彼のお気に入りとなり、ハイハイなのに、絵本を抱えて読んでとおねだりに来ていました。
ぐずっていても「ほんほんよんであげるから」というと、直ぐにご機嫌になった息子。
色んな絵本とであって、100冊くらいはありましたね。
息子も立派に育ちました。
小学校の時の作文や何かの折に、絵本で育ったお陰かな?と思うことがちらほら。
私も小さい頃、こんなに立派な絵本ではありませんが、講談社のゴールド版という絵本を買ってもらっていました。
昔話や歌の絵本。
私の原点です。
読み聞かせも、ボランティアグループを作り、アッチコッチの幼稚園保育園より声掛けてもらって、読み聞かせに出向いておりました。
愛知県半田市でやっておりましたが、知多半島は地域文庫も活発で公民館や自宅であの町この町とあり、図書館やNTTのテレホンサービス、福祉大の生徒さんの授業の一環である読み聞かせの指導にも行かせて貰っていました。
絵本、紙芝居、大型絵本、パネルシアターとう、作ったり、演じたり、勉強会をしたりと本当に楽しく、懐かしいです。
子どもにとってもそうですが、親や大人が子供達にやってあげること自体が親になることの手助けにもなり、子どもが育つ地域社会の大きな環境にもなっていると思います。
人の心の奥より湧き出る熱いものは、その場の空気となり、心地よい風となり、人々が快適に安定して生きる元になっていくと思っています。
投稿者: 堤聡子 | 2006年10月31日 07:50
>堤聡子さま
素敵なコメントありがとうございます。
とても嬉しく拝見いたしました。
こどもたちだけではなく、本に関わることは大人の喜びでもありますね。これからも微力ながら努力していこうと思っております。
投稿者: うっかりゆき | 2006年10月31日 08:22