うっかり女医ゆきの(裏)精神科日記 Top >  精神科の本棚一般 >  自閉症だった私へ

スポンサードリンク

自閉症だった私へ

自閉症だったわたしへ
T U V

ドナ・ウィリアムズ作 河野万里子 訳


「自閉症」、今は「広汎性発達障害」、という呼び方をします。

この本は、自閉症である著者の生き様をそのまま綴ったものです。

つまり、自閉症の方の内面が描かれています。


この本を読むと、何となくしか分からなかった部分が

恐ろしい実感を伴って感じられるようになります。


ご興味がある方は、ぜひご一読下さい。

伝記ですから、学術本などよりよほど読みやすく、そして深いです。


自閉症についての偏見は、もうたくさんです。

この本から、正しい理解が広まることを願います。

06.02.28 | 自閉症だった私へ | 精神科の本棚一般 | CO (0) | TB (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ukkariyuki.com/mt/mt-tb.cgi/740

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

うっかり女医ゆきの(裏)精神科日記 Top >  精神科の本棚一般 > 自閉症だった私へ